中学受験の指導

1クラス定員24名の集団授業スタイルで受験に必要な学習項目を習得します。原則として、5年生からは習熟度別クラス編成となり、6年生は志望校別クラスで指導します。

講義→演習→学習フォローの3つの柱

E:REXの授業には、「講義」→「演習」→「学習フォロー」という3つの大きな柱があります。この3つの柱によって、中学受験に挑む全てのタイプの子ども達に最適の学習環境を提供します。

これがE:REXの授業!

中学受験に必要な知識を習得する場です。講義と呼んではいますが、新しい知識を一方的に教える単なる解説授業ではありません。E:REXの授業は、子ども達の考える時間や自分の考えを表現する時間を大切にしています。中学受験の先を見据えた学習として、能動的な学習スタイルを身につけられるように反転学習やアクティブラーニングの要素も取り入れていきます。   講義で学んだことを自分のものにするための問題演習の時間です。教科担当講師の指導のもとでの演習なので、自学ではなく問題の解説も行います。また、個々の学習状況に合わせて、基本事項の反復学習や、更なる発展学習などの個別対応もこの時間を使って行います。受験のその後につながるように、子ども達が自分で学び取る学習スタイルが目標ですが、まずは教科担当講師がアシストします。   E:REXの面倒見の良さを形にしたものです。単なる自習室や自学スペースではなく、教科担当講師が常駐していますので、質問対応だけでなく個々の学習方法そのものを指導していきます。また、理解不十分な箇所の補習や、欠席した授業のフォローもこの時間に行います。受験学年である6年生には教科ごとに時間を設定しますので、この時間を個々の学習に利用してもらうと効果的な学習ができます。

E:REXの学習サイクル

授業

授業の3つの柱である「講義」「演習」「学習フォロー」のどの場面においても教科担当講師が一貫して指導にあたります。宿題・復習・テスト勉強などの個々の学習についても「学習フォロー」の時間に指導していきますので、受験勉強における全ての学習を塾内で完結できます。

ショートテスト

しっかりと復習ができているのかのチェックテストとして、短いタームで「ショートテスト」を行います。授業で得た知識を自分のものにする学習サイクルのファーストステップです。

確認テスト

単元終了後には「確認テスト」を行います。原則として合格点は80点とし、不合格の場合は再試験または追加課題となります。学習サイクルのセカンドステップになります。

到達度テスト

習熟度を測るための塾内模試として「到達度テスト」を行います。特に4・5年生にとってはこの模試に向けての勉強が学習サイクルの仕上げとなります。
※全国模試を使っています。

校外模試

受験学年である6年生は、入試本番を意識して校外模試を受験していただきます。それぞれの志望校にマッチした最適の模試をご案内します。

中学受験に関する情報提供・塾とご家庭とのコミュニケーション